ペーパードライバーを克服したい人、今日から少しずつ自分で取り組んでみませんか?
長い間運転をしていないので恐怖心はあると思います。

でもこれから運転する機会があるのであれば、早いうちから練習しておくほうが後々便利です。
まずは練習に付き合ってくれる人を探してみてください。

女性の場合だと運転免許は取得したがその後すぐに結婚や出産でペーパードライバーになってしまったというケースも多いと思います。
そんな時はやはり旦那様に付き添ってもらいましょう。
それから独身の方は両親や兄弟姉妹などにお願いすると良いと思います。

ずっと運転していない人は車道に比べて確実に車のほうが小さいにも関わらず自分が車道のどの辺に位置しているのかがわからなくなってしまうことがあります。
まずは感覚を取り戻しながら運転に慣れていく必要があります。

参考:ペーパードライバー 講習

センターラインに寄りすぎている、逆に右に寄りすぎて車線からはみ出しそうになっているなど、自分では最初は余裕がなくて確認できないことも多いので、信頼のおける誰かに付き添ってもらうことはとても大切なことなんですよ。

それから練習するときは、これから自分が乗る予定の車で練習してください。
小さい車のほうが安心感があるのですが、実際に乗る車はセダン車なのに軽自動車で練習をしてしまうと余計に感覚がわからなくなってしまいます。

自宅の駐車場が広いのであれば、まず最初は発進して自宅周辺の大きな道をゆっくり走りその後自宅駐車場に駐車する練習から初めてみてください。

もちろん人通りの少ない時間帯、そして昼間が最適です。
車で出かけるようになると必ず訪れるのが駐車のタイミングなのですが、ここは何度も練習を積み重ねることで自然と技術は身についていきます。

最初はぶつかりそうになってしまうかもしれませんが、隣で付き添ってくれているパートナーの指示に従ってゆっくりと初めてみましょう。
少しずつ練習をしていくことで、少しずつ自信が持てるようになります。
ぜひ今日からでも初めてみましょう。