カロリミットは、食べた食品の脂質や糖質、炭水化物の分解、吸収を抑えてくれるという非常にありがたいダイエット補助サプリメントです。
しかし、そんな都合のいいことが本当にあるのか、とか、体に副作用はないのだろうか、と不安な人もいるでしょう。
実際にカロリミットに配合されているのは、一体どんな成分なんでしょうか。

カロリミットは、5つの成分からできています。
ひとつめが、ギムネマシルベスタ。
ヒンディー語で、砂糖をこわすものという意味のハーブです。

ギムネマ茶などといったお茶として目にしたことがある人も多いのではないでしょうか。
小腸からの糖分の吸収を抑える働きをしてくれます。しかし、吸収を抑えるだけで、血糖値を下げることはないので、低血糖になる心配もありません。

しかも、この吸収を抑えられた食品は、その後、食物繊維のような働きをしてくれて、便秘の解消にも役立ってくれるんです。

次に、桑の葉です。こちらも、桑の葉茶などが売られていますよね。
桑の葉も、腸内環境を整えたり、糖分の吸収を緩やかにする働きがあります。

そして、ダイエットに興味がある人にとってはおなじみのキトサンです。
これは、エビやカニなど甲殻類の殻やキノコなどを加工して作られるものですから、もしアレルギーがある方がいたら注意してくださいね。
このキトサンは、食物繊維と似た働きで、脂肪の消化や吸収を穏やかにし、便秘を解消してくれます。
取りすぎには注意しないといけませんが、カロリミットであれば、1日の摂取量が最初から決まっていますから、安心ですね。

鳩龍緑茶というのは、あまりなじみのない人が多いかもしれません。
これは、きゅうろんりょくちゃ、と読みます。
二種類のお茶成分をブレンドしたもので、糖質と脂質、どちらの吸収も穏やかにしてくれる働きがあります。

最後に、インゲン豆の成分です。
インゲンには、炭水化物の吸収に働きかけてくれる効能を持った成分が含まれています。
炭水化物に含まれるでんぷんを分解し、吸収させる働きをもっているのがアミラーゼという酵素です。

インゲンの中には、このアミラーゼの働きを抑える成分が入っているんです。
これも過剰摂取には注意が必要な成分ですから、容量を守って利用するようにしましょう。

このように、カロリミットには、ダイエットの敵である、脂質、糖質、炭水化物の吸収を抑えて、体につきにくくしてくれるのに有効な成分がたくさんつまっているんです。
それぞれをお茶やサプリで摂ろうとしたら、大変ですし、どれだけ摂ればいいのかもわからず困りますよね。
カロリミットは、これらを必要な分だけ手軽に摂ることができるダイエットサプリメントなんです。